2006年04月23日

傳田先生へ

傳田先生!


一読者である私のブログにコメントをくださり、ありがとうございます!
何を書いていいのやら緊張してしまいます…

 

私は、このブログを書き始めてそろそろ1年が経とうとしています。
今年は40歳とういう年齢を迎えますし、身も心も抗加齢体制です(笑)
少しでもキレイになりたいと思う方のお役に立てればと始めたブログですが、
色々と探求することで、ステキな出会いがあったり驚きの事実を知ったりと、充実の1年でした。

 

ブログを書いたことによって、かこさんと知り合えて、こうして傳田先生からコメントを頂ける事になって、恐れ多くもこうした返事を書けるのも、本当にインターネットといった環境だからこそ!便利な時代に感謝するばかりです。m(_ _)m

 

私はメイクの勉強をしていますが、
メイクの仕上がりは肌の状態にとても左右されてしまいます。
素肌をキレイにしていく事が、アンチエイジングにもつながるのですよね。

 

素肌をキレイに…となると、肌の乾燥との戦いになってきます。
いかに乾燥させないか、ということは皮膚のバリアーをいかに守るかといったといった事にかかってきますよね。

 

なのに、なのに!
世の化粧品は、皮膚のバリアーを破って成分を浸透させようと必死に研究され、合成界面活性剤が使われています。
そんな化粧品を使ったら、一瞬は良くっても長い目で見れば、肌はちっともキレイにならないはずのに…その矛盾に苦しみます。

 

傳田先生の本を読んで、やっぱり納得。
皮膚のバリアーは守らなくては!
皮膚は最後の砦。
皮膚は外界から身を守ろうと、必死に考え行動してしているのに、
自分で自分のバリアーを壊してしまうなんてことは、避けたいことですよね。

 

皮膚の喜ぶスキンケア。
これを実践していかなければなりませんね。
何が正解なのか、まだまだ模索中ですが…(^д^)ゞ

 

皮膚が私達の心を生み出すのに多大に寄与しているといった所も、とても興味深い内容でした!
傳田先生は、気孔施術で「うつ」が快方に向かわれたそうですが、
メイクアップをすることで、「うつ」が良くなることもあるのですよ!

 

ストレスを受けるとバリアの回復は遅くなる。
でもリラクゼーションによってストレスから身を(皮膚を)守れるのですね!
心の状態が皮膚に影響するということは、皮膚の状態も心に影響するってことですよね。
体と心。皮膚と心。顔と心。
体ってすべてがつながって影響しあっているのですね。。。

 

スキンケアそのものが、心の健康に重大な役割を果たしているとすれば、
ますます、お肌を大切にしないと!!と気合が入ります!(笑)

 

先月の日経ヘルスに載られたのですね(#゚ロ゚#)
なんとか入手して拝見せねば!
そして8月19日、横浜カルチャーで講演されるとのこと!
少し先なので、今のところ予定はないので、是非伺いたいと思っています♪

私は、きっとプロフィールの写真とはほど遠いと思いますので。(笑)
これがとっても良く撮れているだけなので…(汗)
お会いできる日を楽しみにしております!


グリーン

再び、傳田先生が訪問してくださる事を祈って、
コメントへの返事をブログにアップしました。。。

傳田先生の著書「皮膚は考える」を書いた日のブログへ



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この記事へのコメント
おはようございます

はじめまして、アンジェリークの森本
と申します。

ヘルス・ビューティーカテゴリから
遊びにきました。

また遊びにきます
今後とも宜しくお願いします。
Posted by アンジェリーク 森本 at 2006年04月24日 09:00
****** アンジェリーク森本さん *****
はじめまして!
ご訪問、ありがとうございます!
こちらこそ、よろしくお願いします。
Posted by 真優生 at 2006年04月25日 22:02
メイクすると何事にも無感動だったお婆さんが初めて笑顔を見せた、というエピソードは、私の友人、東北大学のA助教授が彼の博士論文で述べています。
私の考えはさらにブッとんで、スキンケアは単に見かけを美しくするものではなく、健康な皮膚は心と身体の健康につながる、というものです。
実践していただき、その「証拠」になっていただければ嬉しいです。
Posted by でんだふたたび at 2006年04月26日 06:06
☆☆☆ でんだふたたびさん ☆☆☆
(↑かこさんの所で読みました。平仮名で失礼します;)

おはようございます!
そのような論文があるということはメイクが単に”顔に色を塗る”行為だけでなく、
メイクをする事によって、心に作用があるといった事を実証されていることになるのですよね!

家の近くの老人ホームにボランティアに行ったりしますが、
お婆ちゃまに口紅を塗ってさしあげるだけでも、
乙女のような、それはそれは可愛らしい笑顔を拝見することがあります。
お婆ちゃま達が口紅を付けるだけで、ホームは明るいムードが漂います^^
お爺ちゃまたちは、それを遠巻きにじーっと見てます(笑)

Posted by 真優生 at 2006年04月26日 08:21
つづきです。。。

そして、なによりも介護師さん達が明るくなるのを感じます。
なので、メイクは自分だけでなく、周りをも変化させる何かがあると思っているのです。

「さらにブッとんだ」お考えの「証人」になれるようスキンケア、がんばりたいと思います!

再びのコメントをありがとうございましたm(_ _)m
Posted by 真優生 at 2006年04月26日 08:23